仮想環境構築 MAC

Linuxの環境を構築。

 

本記事では、UbuntuというLinuxディストリビューションを入れます。

Virtual Boxとvagrantは入っているという前提。 

 

仮装環境用のディレクトリ作成

mkdir -p ~/vagrant/ubuntu64_16

ディレクトリへ移動

cd ~/vagrant/ubuntu64_16/

 

Ubuntu(Linux)をダウンロードし、仮装環境へインストール

回線速度やスペックにもよるが10~15分程かかる。

vagrant box add ubuntu/xenial64 https://vagrantcloud.com/ubuntu/boxes/xenial64/versions/20170929.0.0/providers/virtualbox.box


設定ファイルを作成するコマンド

vagrant init ubuntu/xenial64

 

 Linuxを起動

vagrant up

 

途中でWarning(警告)というのが流れていても「Machine booted and ready!」という文字列が出ていれば大丈夫です。

 

Linuxを使う理由

Linuxで構築することによりWindowsでもMACでも皆同じ操作。is Unify(統一って言いたい)

・プログラミングをするためのソフトウェアが豊富 is Convinient(便利って言いたい)

 ・そして無料! is Happy(生まれてきてよかったって言いたい)

 

 

 

Sublime text 3 で日本語を検索しようとすると消えてしまう

日本語を変換してenterを押下したときに改行が入ってしまうみたいです。

変換後を確定できないまま改行が入り、しかも改行で検索をおこなってしまう。

検索履歴には入力した内容が残っているので↑キーをすると入力していた日本語が出てくるんですよね。

 

プラグインを入れている最中になにかのバグかと思っていたのですが、ググってみるとすぐに出て来ましたね。(全然プラグイン関係なかった)

Sublime Text 3 で日本語を検索したとき文字が消える不具合を直す - MEMOGRAPHIX

 

キーバインドの設定をしている箇所を数行コメントアウトするみたいです。

Preferences -> Key Bindings - Default

メニューを日本語表記しているのであれば、

Preferences -> キーバインド - 標準ですね。

 

中身まるっとコピーして、Preferences -> キーバインド - ユーザを選択して自分用に作成し貼り付けましょう。

 

Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/ の中に Defaultフォルダを作り、先ほどユーザを選択し作成したファイルを置きましょう。

そうしたら、上記リンクで記載あるように以下内容です。

 

該当箇所をコメントアウトする。

Find panel key bindingsと書かれている行を探し、その下3行をコメントアウトする。

// Find panel key bindings
// { "keys": ["enter"], "command": "find_next", "context":
//  [{"key": "panel", "operand": "find"}, {"key": "panel_has_focus"}]
// },

さらに、その下のReplace panel key bindingsIncremental find panel key bindingsの下3行も、コメントアウトする。

// Replace panel key bindings
// { "keys": ["enter"], "command": "find_next", "context":
//  [{"key": "panel", "operand": "replace"}, {"key": "panel_has_focus"}]
// },


// Incremental find panel key bindings
// { "keys": ["enter"], "command": "hide_panel", "context":
//  [{"key": "panel", "operand": "incremental_find"}, {"key": "panel_has_focus"}]
// },

ただこれを行うと、検索で次にヒットした単語にジャンプするのがcmd + Gになってしまいます。

リプレース検索とインクリメント検索もコメントアウトするのであれば、同様にcmd + Gで次にヒットです。

 

んーcmd + Gもめんどくさいな。

どっちを取るかですね。。。

サーバへのdeploy (gitを使用)

macで開発

  1. ローカルで開発 
  2. サーバへ接続
  3. deploy
  4. 確認できる

  ※補足:DBの変更がある場合

 1. ローカルで開発したものをgitにプッシュ

   "develop"など開発用としてブランチを作成しておく。

  最新の修正や追加、または削除など変更があった場合、developから

  ブランチを切り、開発/単体テストが終わればdevelopへpush。

  pushすることでremoteにあるgitリポジトリのコードが更新される。

 

 2.  サーバへ接続

  以下のように.sshフォルダにconfigファイルを用意しておくとターミナルでの

  接続が楽になる。  

   Host XXXXX *1
   HostName XXXXX *2
   Port 22
   User XXXXX *3
   IdentityFile /Users/XXXX/.ssh/XXXXX.pem *4

   *1 接続のときに指定するhost名

              どこに接続するか分かり易い名前にするといい

           *2 sshホスト

   *3 ユーザ名

   *4 秘密鍵指定

 

 3.  deploy 

  リモートリポジトリまで移動しgit branchしサーバのbranchは何になっているか

  確認。

  pullをするbranchだった場合はbranch名指定なしでgit pullをすればいい。 

  必要であればpullしたフィイルの権限変更。

 

 4.  確認できる

  任意のプラットフォームで自分の変更が確認できる

 

 

 補足:DBの変更(DDLが必要)がある場合

  ターミナルでmysqlコマンドを打ちDBへ接続

  mysql -u XXXX -h XXXX -p

  -u ユーザ名

  -h DBサーバが冗長されている場合などはサーバのホスト名を指定

  -p パスワード。この後パスワードを聞かれる。

 

 接続後、DBを指定(use XXX;)しDDL実行